防犯砂利を敷き詰めておくだけで泥棒を退治できる

ガードマン

シートも用意する

一軒家

玉砂利は、景観をよくするために使用されることもありますが、玉砂利の上を歩くと音がするため防犯対策として利用することもできます。活用する際は、砂利の量を確認し除草シートも用意しておきましょう。

大声を出す砂利

砂利

空き巣犯がもっとも警戒するもの、それは音です。そんな空き巣対策としてもっとも有効的ものが、「防犯砂利」です。その砂利を踏むと、約80デシベルほどのジャリジャリという音が鳴ります。防犯グッズの利用により防犯意識を高め、自らの行動にて犯行を未然に防ぐことが大切です。

簡単な防犯方法

鍵と家

建物に侵入させない方法として周囲に防犯砂利を敷き詰める方法があります。通常の砂利や玉砂利でも十分な効果がありますが、踏みつける事によって、より大きな音が出る防犯砂利を用いる事で、高い防犯性を得る事が出来ます。

自分でできる防犯対策

砂利

自分で砂利を敷く

ホームセンターに行くと、様々な防犯グッズが販売されていますが、手軽に自分で行える防犯対策としては、防犯砂利があります。防犯砂利は重さが軽くて取り扱いも容易ですから、専門の業者に依頼しなくても自分で敷設することができます。もちろん、仕上がりをきれいにするなら自分でするよりも業者に依頼する方が理想的ですが、その分だけ費用もかかります。基本的には防犯砂利を敷き詰めるだけですが、重要なポイントは、雑草が生えてこないようにしっかりと防草を行うことと防犯砂利が流されたりしないように端を処理しておくことです。また、どこもかしこも防犯砂利を敷いてしまうと歩くたびに音がしてうるさいですので注意しなければなりません。

DIYの注意点

防犯砂利はそれだけを敷き詰めなければ大きな音が出ず、十分な防犯対策が期待できない場合があります。特に、砂利の隙間に雑草がはびこってしまうと砂利が動かなくなって音がしなくなります。そうならないためには、砂利を敷く前にしっかりと草を根こそぎ取っておくことが重要です。さらに、防草シートを敷いて草が出てこないようにします。防犯砂利が十分に機能するためには、5cmくらいの高さが必要ですので、実際に自分で敷く場合には、砂利を敷く場所の表層をはぎ取ってから防草シートを敷いて、その上に砂利を敷き詰めることが大切です。防犯砂利は軽いので、時間とともに偏っていくことがありますので、端を柵などで囲ってしまうことも重要です。